自社製品・サービスの強みは何かを明確にする

WEB戦略とは、ホームページやソーシャルメディア、WEB広告、SEO対策を利用して、プロモーション、マーケティングを行い、最終的に受注に繋げるための総合的な戦略です。最終着地点にホームページを利用する場合、購買のアクションを起こしてもらうには、そこに他社との違いが明確にわかるようになっている必要があります。

検索エンジンで豊富な情報が得られる現在、消費者はじっくりと比較検討して購入します。ですから、セールスポイントがはっきりしないホームページは、すぐに次のサイトに流れて行ってしまいます。

ターゲットを明確にする

自社商品、サービスの強み・セールスポイントがはっきりしたら、それを買って欲しい・買ってくれるターゲットを明確にします。

  • どんなことで困っている人に役立つのか?
  • どんな年齢層が欲しがるのか?
  • 女性向け?男性向けの商品・サービスなのか?
  • 所得層は関係する?
  • 地域は関係する?

以上のような内容を検討し、ターゲットを明確にしておくことで、キャッチコピーやコンテンツの表現の仕方も変わってきますし、サイトのデザイン・配色も大きく異なってきます。

ターゲットが検索エンジンで探すキーワードを想定する

WEB戦略で重要なのは、売りたいサービス・商品を、消費者がどのようなキーワードで検索し、調べようとするのかを知ることです。

消費者にウケるキャッチコピーで、競合に対して優位性をアピールしても、見てもらえなければ意味がありません。キャンペーンなど期間限定で広告に頼ってセールスする場合を除けば、SEO対策が重要になってきます。

SEO対策は、ターゲットがよく検索するキーワードで検索エンジンの上位に表示できるように対策することを言います。それは、何も業者に依頼しなければできないことではありません。

ターゲットがよく検索するキーワードを使ってしっかりとしたサイト構築を行い、コンテンツもしっかりしたものをつくれば、外部SEO対策などせずとも上位表示を実現することは難しいことではありません。

よく検索れるキーワードは、GoogleキーワードツールやFerretキーワードアドバイスツールなどを使えば簡単に調べることができます。

このページトップへ

【PR】